英語 資格

【資格】英語の資格のおすすめはどれ??目的別に【徹底解説】します。

英語の資格ってたくさんありますよね。

英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなどなど…

たくさんありすぎて、どれを受験したら良いのか分からない!

今回は、「どれを受験したらよいのかわからない!」って方や、「何を受験しようか迷っている…」という方に向けて、どの英語の資格を取得したらよいのかについて、解説していきます!

 

先に結論を言っておきますと、

受験する目的次第だが、迷ったらTOEIC受けておけばいい

という感じです。

 

では、詳しく説明していきます!

英語の資格を「目的」で選ぶ

どの英語の資格を受験するのかを考える上で、一番大切なのは「目的」です。

「あなたは、何のために英語の資格を受験しますか?」

まずは、自分の胸に手を当てて、英語の試験を受けたいと思った「目的」を整理しましょう

英語の資格を取得する目的は、大きく分けると2つに分けることができるでしょう

・評価のため
・英語力向上のため
それぞれについて、もうすこし掘り下げていくことにします。

評価のために英語の資格を取る

おそらく一番多いのは、「評価のために英語の資格を取る」ことが目的の人です。

例えば…

・就活・転職のため
・昇進・海外赴任の条件
・社内評価のため
・入試等の活用
・単位取得・大学卒業の要件
・留学の条件
・友人・家族に自慢したい!

などなど…

「誰かからの評価されるために、英語の資格を取りたい!」というタイプです。

この場合は、以下の英語の試験を受験しましょう!

 

国内向けの評価が欲しい人→TOEIC

国内向けの評価が欲しい方には、TOEICがおすすめです。

国内で、広く・まともに評価されているのは、「TOEIC」か「英検」しかありません

 

「TOEFLで677点を取りました!!」
「IELTSで9点取ったよ!!」

といわれても、(多分TOEIC満点よりも難しいのですが、)国内ではほとんどの人は

そ、そうなんだ~。すごいねえ…?(よくわかんね)

って感じです。

なので、評価をする機関が英語の資格に熟知している場合はともかくとして、国内向けに評価されたいならば、TOEICか英検しか選択肢がありません。

ですが英検は、

・3級以上だと面接によるスピーキングの試験がある
・結果が出るまでに時間がかかる
・合否で判断されるので、落ちたら何も残らない

という特徴がある一方で、

TOEICは、

・合否ではなくスコアで結果が返ってくる
・受験後3週間ほどで結果がわかる
・スピーキングやライティングを対策しなくていい

という特徴があるので、比べたらTOEICを受験する方がいいよね、といった感じです。

 

 

国外向けの評価が欲しい人→TOEFL・IELTS

国外向けの評価のために英語の資格を受験する方は、TOEFLやIELTSを受験するのが一般的です。

TOEICの点数や英検の級は、海外ではあまり通用しません。

この場合、「海外の大学に提出」「留学のための要件」など、だれに評価されるのか・提出先の機関はどこか、という事がハッキリ決まっているはずなので、その評価先の情報をゲットしましょう。

大体は、海外で評価されるのは、TOEFLやIELTSが圧倒的に多いです。

 

英語力向上のために英語の資格を取る!

「英語を勉強していて、その達成度を測るために英語の資格を受験したい!」

そんなストイックで向上心のある素晴らしい方もいるかもしれません。

そのような方は、もう少し目的を掘り下げましょう。以下の質問に答えてみてください。

 

あなたは、どんな英語を勉強していますか?
「どんな英語」どういうことよ?意味が分からないんだけど。

なんて思われるかもしれませんが、「英語を勉強する」と一口に言っても様々です。

・英会話を勉強してます!
・ビジネス英語を見に着ける!
・旅行の時に役立つレベルの英語が欲しいなあ…
・英語の新聞を読めるようになる!
・英語の論文を読まなくてはいけない
・英語の全てを極めてやるぜ!

などなど…

「英語を勉強する」といっても色々あるんです。

 

簡易なビジネス英語・日常英語→TOEIC・英検(準一級まで)

TOEICや英検は、簡易なビジネス英語や日常の英語を学ぶのにはもってこいです。

「外国人と軽くコミュニケーション取れるくらいになりたい」
「最低限のビジネス英語を身に着けたい」

という方には、TOEIC、もしくは英検の準一級までをおすすめします。

(※英検1級はかなり難しいので例外)

 

高度な英語・学術的な目的→IELTS/TOEFL/英検1級

IELTSやTOEFLは、英検やTOEICに比べるとずっと高度です。

私はTOEICで800点以上を取得していますが、IELTSやTOEFLはかなり難しいと感じます。

「海外でバリバリ通用するような英語力を身に着ける!」
「英語を極めるぜ!!」

って人向けの資格です。

 

ここまで、英語の資格を目的別に分類してみました。

でも、ちょっと待ってください。

英語って検定料がかかりますよね?

実は、英語の資格はそれぞれかかる検定料がかなり違うんです。

「検定料」という視点から英語の資格を比べてくことにしましょう

英語の資格を検定料で選ぶならTOEICがおすすめ

では次に、英語の資格を検定料から比較してみましょう。

 

検定料という視点から見ると、TOEICが圧倒的におススメです。

(※形式や改定によって、検定料は大幅に変わる可能性があります。最新の情報は公式サイトをチェックしてください)

TOEIC 5725円
TOEFL(iBT) US$235(イギリスドル)
2~3万(レート次第)
IELTS 25380円
英検 1級:9500円、準1級:7600円、2級6500円、準2級:5900円、3級:4900円

 

このように、資格によって検定料がかなり違います。

TOEFLとIELTS高すぎでしょ!?

この検定料の事を考えると、

お金に余裕があって、さらに、
「高度な英語力を身に着けることしか眼中にないぜ!」とか「留学に必要!」
という人以外はTOEIC受ければいいよね、といった感じですね。

 

 

ここまで、英語の資格について解説してきました。

いかがだったでしょうか?

私自身TOEICを受験して、そこそこの高得点を取得し、たくさんのメリットを享受してきました

このサイトでは、TOEICで高得点を取得するために役立つ記事をたくさん掲載しているので、
「TOEIC受けてみようかな~」って思った方は、このサイトをぜひ見てみてください。

きっとあなたが高得点を取得するためのお手伝いができると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

トップページ・記事一覧へ

英語 資格
管理人はTwitterで絡んでもらえると喜びます