TOEICの裏技!絶対にやってはいけない禁断の方法。

 

ケッケッケ…
勉強しなくてもTOEICで点数を取れる裏技ってあるのかよ…!

実は、TOEICにはバレずに不正行為をすることができてしまい、不正に点数を稼げてしまう裏技があります。

今回は、こんな事したらダメという注意喚起・啓発のためにどんな裏技ができてしまい得るのかを紹介したいと思います。

 

これから紹介する方法は、カンニングにあたってしまうので、絶対にやってはいけません

この記事は、決してこの不正を推奨するために書いているのではなく、こんなことしては不正な点数が取得出来てしまうので、絶対にやっちゃだめだよ!という注意喚起を目的として記事を書いています。

実力以上の点数を取得出来ても、自分のためにはなりません。

管理人
決して、不正行為を助長するための記事ではありません!
そこのところ、よく了解してから読んでいってください。

不正じゃない方法でTOEICでできるだけ良い点数を取る方法は、TOEICのコツをテクニックを紹介する記事があるので、まっとうにTOEICを攻略したい人はそっちを見て対策してください。

 

裏技:パート1・2はマークするタイミングで正答がわかってしまう。

TOEIC上級者の多くは、パート1・2を答えが読み上げられた時点でマークすることができます。そのマークのタイミングを見れば正答がわかってしまいます。

パート1ならば(A)(B)(C)(D)が順番に放送されて、パート2ならば(A)(B)(C)が順番に放送されるのですが、TOEIC上級者は正答の選択肢が来た時点で即そこにマークをします。

リスニング中はスピーカーの方を向くために顔を上げててもそこまで不自然ではないので、スピーカーの方を向いてるふりをしつつ、上級者っぽい人がマークをしたタイミングで読まれていた選択肢をマークすれば、パート1と2の合計31問を、まったく上級者と同じ回答にすることができていしまいます。

仮に、この31問で満点取れたとすると、残りの169問をすべて勘でマークして4択にしても、4割近い正答率を出すことができてしまいます。

しかし、このような方法は不正行為です。絶対にやめましょう

 

TOEIC上級者は雰囲気でわかる

私なんかは全然上級者ではないですが、TOEIC上級者は雰囲気でわかってしまいます。
テスト受ける前に開いていた本に「990点取得のための~」というタイトルが書いてあったり、なぜかすごく英語ができそうなオーラが出ていたりします。

TOEIC上級者は身近にいるものです。総受験者中でTOEICで800点を超える人は10人に一人、900点を超えることができるのはおよそ20人に1人です。

会場の規模にもよりますが、テストを受験する時には近くにTOEIC上級者が紛れ込んでいる計算になります。

仮に席が一番前になったとしても、音量調整の時に、「スピーカーが近くて音が大きすぎるので後ろの席に移動したい」などと、適当な理由をつけて席を変更を希望することができてしまったりします。

そうすると、ほぼ確実に英語上級者のマークを観察することができてしまいます。

ですからこの裏技は自然に、不正だと思われずにできてしまうのです。

 

こんな裏技絶対にやめようねって話

なんでこの記事を書いているのかというと、TOEICの受験をした時に、他の人のマークタイミングに合わせてマークをしてきてるように見えた人がいたからです。(私は決してやってません)

TOEICの解答というのは、その人の努力の結晶です。
それを簡単に盗むなど、絶対に許されることではありません。

自分の実力で点数を取らないと自分のためになりません。

このサイトでは、自分の実力で点数を伸ばすために何をしたらいいのかについて、たくさんの記事を書いていますTOEICのスコアが必要!どうしよう!って思っても、不正に走ることなく、このサイトを参考にして正しくTOEIC攻略をしてください。

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