Part7を攻略する方法を徹底解説!!

この記事では、TOEICPart7の攻略方法を紹介していきます。

Part7は、覚えることが多くて対策が難しいように思われがちですが、実はラクに攻略する方法があります。

攻略のポイントを押さえて正しい対策ができれば、それほど難しいパートではありません。

 

Part7を得点源にできればTOEICの点数は大幅に上がるね!
管理人
54問もあるパートだからね。
今回は、Part7をすでに解いたとこがある人に向けて解説するよ!
Part7がどんなパートなのか、知っている前提で話をしていきます!
まだ知らない方は下の記事を見てみてください。
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TOEICの問題を解説

「Part7はラクに攻略する方法がある!」と冒頭に言いました。これからその方法を解説していくにあたって、まずはPart7の「問題の特徴」を抑えてほしいと思います。Part7はかなり傾向がはっきりしているパートなので、問題の特徴を知って、活用することがPart7をラクに攻略するための第一歩です。

 

 

Part7の問題の特徴

Part7をラクに攻略するために、最も重要なpart7の問題の特徴は、「出題される文書形式がほとんど決まっている」ことです。

TOEICを何回も受験したことがある方は知っている、もしくは感覚的に身についているかもしれませんね。Part7では、出題される文書の種類はかなり少なく、同じような文書ばかりが出題されています。

 

文書形式っていうのは、例えば「メール」とか「手紙」とか「チャット」みたいな、いわゆる文の種類のことだよ!
その文書の種類が少ないってことなんだね!

 

どんな文書が出題されるのかというと、基本的には、「Eメール(手紙)」チラシ等の広告」記事」おしらせ」チャット」伝票などの記入フォーム」の6種類の文書が出題されます。

Part7全体の英文は23文です。1~2文は上の6種類以外の文書も出てくることがありますが、ほとんどは6種類の文書です。最近は「記事」の文書でも、紙ではなくてweb上の記事だったりします。

 

追記:最近は商品のレビューの文書も少しずつ増えてきているみたいです。

 

さらにいうと、この中でもEメールの出題量が圧倒的に多いです。
およそ半分ほどがEメールなんてこともあるくらい、Eメールは非常に多く出題されます。
この章の内容をまとめておきましょう。

Part7の問題の特徴→出題される文書がだいたい決まっている

出題される文書は基本的には6種類…Eメール(手紙)、チラシ等の広告、記事、おしらせ、チャット、伝票などの記入フォーム(それ以外は1~2文書程度)

・特に多いのはEメールで、およそ半分近くがEメールになることもある。

 

では、このPart7の特徴を得点に結びつけていくためにはどうしたらいいのか、次のページで解説していくことにします。この特徴を最大限利用して解き進めることが、Part7をラクに攻略するために大切なことです。

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