リスニング攻略

TOEICPart2の勉強法

この記事ではTOEICPart2の勉強法を紹介していきます。

下の記事のPart2攻略法をもとにしているから、まだ読んでない人は先に見てみてね
TOEICPart2を攻略する方法この記事では、TOEIC Part2を無駄なく最短距離でスコアアップするために、必要なコツやテクニックを紹介していきます! 最初は...

 

僕が短期間で800点台まで点数を伸ばすことができたときに行っていた勉強法で、無駄なく、最低限の労力で点数を上げる勉強法です。

「Part2って楽なパートじゃね?」って思えるようになります。多分。

 

TOEICPart2の勉強法

TOEICPart2を最短で点数アップする勉強法は

テスト6回分の問題を習得するです。

前提となる知識を覚えてからではなく、とにかく実際の問題を解く

これが大切です。

これができたら、安定して8割取れます。きっと。

なぜPart2の勉強には実践が大切なのか?

なぜPart2の勉強は実践が大切なのかというと、出てくる問題のパターンがそう多くないからです。

まるっきり文は出なくとも、似たような文が沢山出てきます。

なので、たくさん問題を解いて、Part2で出てくる問題のパターンを体にしみこませてしまうのが、一番楽です。

体感では、大体テスト6回分の問題を一通りできるようになると、実際の問題のうち、8割ほどの問題はパターンに当てはめて解けるようになります。

「あ、この問題見たことある!」
「はいはい。このパターンね。」
って感じで。

テスト6回分をしっかり身に着けてからは、解くのがだいぶ楽になって、正答率8割を切ることがなくなったよ。

 

Part2の問題を解くときのポイント

「テスト6回分の問題を習得するなんて大変!」

と思うかもしれませんが、そこまで大変ではありません。

Part2はテスト1回分で10分以内です。6回分全部解いても一時間です。

でも、一気に解くと疲れちゃうから、一日テスト一回分くらいでコツコツ解いていこう

ただし復習は必須です。

Part2の復習の仕方

Part2の問題を復習するときは、

正解できた問題、できなかった問題にかかわらず、

「正答の根拠になるポイントを聞き取って理解できていたか?」

という観点で、解いた問題を見つめなおしてみてください。

できていたなら、もうその問題は二度と解く必要はありません。さようなら~。

できてないなら、その問題の音声を「復習用プレイリスト」に入れます。

 

 

僕はこんな感じで、Part2の復習用音声を集めたプレイリストをスマホで作っていたよ。

あとはそのプレイリストを隙間時間に聞きまくるだけ。

もちろんただ聞き流すだけじゃだめですけど、Part2は聞くだけで問題演習できる、とっても素敵なPartです。

通勤・通学時間や散歩中にPart2の復習用問題を集めたプレイリストを聞きまくります。(車の運転中はやめておいた方がいいかも。)

聞くときはシャドーイングなんかがおすすめです。

シャドーイングってTOEICに効果あるの? 「シャドーイング」という勉強法をしってますか? 英語の学習方法の内の一つで、結構有名な勉強法です。 ...

 

ディクテーションするのは大変なのであまりお勧めしません。

ディクテーションってTOEICに効果あるの??今回はディクテーションについて話していきます。 「ディクテーションって勉強が、TOEIC対策に役立つって聞いたんだけどなにそれ?」...

 

そしたらあら不思議!ほとんど隙間時間の勉強だけでPart2が得意なパートになってしまうよ。

なんでそれだけでPart2の問題が劇的に解けるようになるのかっていう理由について、Part2の問題の特徴から軽く解説します。

Part2の問題の特徴

先ほど、「正答の根拠になるポイントを聞き取って理解できていたか」を、復習するかしないかの判断軸にするといいました。

そのことについてちょっと深堀してみようと思います。

ちょっと難しい話になるので、読むのがめんどくさい人は次の「Part2のおすすめ教材」という章から読んでいってください。

まずは、TOEICPart2の問題の特徴について紹介します。

 

Part2の問題の特徴
  1. 質問文の内、答えの根拠になる部分のごく1部だけを聞き取ることができれば、あらかた正解にたどり着けるパートである。
  2. 答えの根拠になる部分は、(少なくはないが)ある程度パターン化されている

 

TOEICをある程度受験したことがある人なら、おそらく実感として持っているハズです。

(満点を目指しているような人はきっと違う感覚をお持ちだとは思いますが)

Part2のコツなどを紹介しているサイトなどはたくさんありますが、それらのほとんどの根本になっているのが、上のPart2に対する考察に書いてある内容のハズです。

だから、パターンを身に着けてしまうのが一番早い。

パターンを身に着けるにはどうしたらいいのかっていうと、

「正答の根拠になるポイントを聞き取って理解できていたか」という判断軸で問題を振り分け、できていない問題を何回もきいて復習する。

これが効率的ってわけです。

 

Part2のおすすめ教材

Part2の勉強用に教材を選ぶときには、Part2のパターンをよく抑えている教材を選ぶことがマストです。

自分が使ってきた中で、Part2の問題のパターンをよく抑えている教材を紹介していきます。

公式問題集

一番、本番のパターンに近い問題を解くことができるのは、公式 TOEIC L&R 問題集です。

当たりまえですね。でも公式問題集は高いです。

テスト6回分のPart2を習得しよう!なんて言いましたが、公式問題集でテスト6回分そろえようとすると、9000円以上します。

一冊3000~4000円ほどで、テスト2回分なので、6回分だと9000円以上しちゃう。

テスト受けるだけで5000円以上取られるのに、問題集でも1万円近くかけるのはキツイ。

ただ、お金に余裕ががあるなら買うべき。

スタディサプリ TOEIC対策コース

 

勉強のしやすさと、コストパフォーマンスを重視するなら、スタディサプリ ENGLISH
のTOEIC対策コースが良いです。

スマホやタブレットで勉強できるので、通勤時間や隙間時間に使えます。

テスト20回分が解き放題で、問題の解説講義つき。

TOEIC本試験の問題のパターンをよく抑えていて、問題の質は高い。

でも残念。月額制です。

コース次第だけど月3000円くらいします。けっこう高い。

僕は、このスタディサプリのおかげで点数が伸びました。通勤時間・隙間時間を、簡単にTOEICの良質な問題演習時間に変えることができます

月額制のおかげで、早く結果出さなきゃいけないプレッシャーもかかったよ

 

一日100円何かを我慢して月3000円捻出してでも、このスタディサプリはやる価値があると思ってます。

レビュー記事もあるのでよかったら見てみてください。

スタディサプリTOEICがすごい。でも使い方は注意!今回は、スタディサプリTOEICのレビュー記事です。 スタディサプリTOEICをやりこんで、TOEICの点数を800点台(450→...

TOEIC L&Rテスト 究極のゼミ Part2&1

TOEIC L & R テスト 究極のゼミ Part 2&1」は、アルクが出版している参考書。

Part2と1に特化して問題演習ができます。

究極というだけあって、とにかく問題のパターンを細分化し、体系的に問題の解き方を身に着けることができるようになっています。

解説もわかりやすく。問題も本試験に近い。

ただ、難点を挙げるなら、

  • 紙の参考書のわりに2200円(アマゾン調べ)と高い
  • 問題数があまりにも多く、オーバーワーク気味

ってことです。

満点を目指しているような人はやってもいいかもしれませんが、そうじゃないレベルの人がやる必要はないかなって思います。

この参考書極めるのに何時間かかるんだろうって感じ。

Part2やPart1に多く時間をかけるくらいなら、ほかのPart頑張った方が効率はいいです。

とてもいい参考書でしたが、僕は途中で挫折しちゃいました。

 

ほかにもおすすめの参考書がある人は、Twitterなどで教えてくれると嬉しいです!

管理人Twitter

ということで、今回は、TOEIC Part2の勉強方法とおすすめの教材を紹介しました。

このサイトでは、ほかにもTOEICの攻略に役立つ情報を紹介しているので、最低限の労力でTOEICの点数を伸ばしたい方は、ほかの記事も見てみてください!

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ABOUT ME
勉強嫌いマン
「英語力がない自分でも、楽にTOEICで高得点取れる方法ないかな?」 と思い、独自にTOEICの研究を開始。 効率よく点数を上げる方法を編み出し、4ヶ月間・135時間という短い勉強時間でで560→815点と伸ばした。その後も800点台を余裕でキープし、TOEIC研究を続けている。 本職はシステムエンジニア。