TOEICは就活に有利になるのか?【雑記】

雑記・体験談

TOEICは就活に有利になる?

私は大学4年次に、TOEIC800点台という資格を引っ提げて就活をしました。題字の問に対して結論から先に言うと、

TOEICは就活にかなり有利になります

具体的にどのように有利になるのか、またTOEICの成績をアピールする際に気を付けなければいけないことを私の経験から話したいと思います。

具体的にどのように有利になるのか

では、就活のどの段階で、どの様に有利になるのでしょうか?

1エントリーシート

エントリーシートは無敗でした。6個提出しすべて通りました。具体的な企業名は出せませんが、内訳はメガバンクの総合職、東証一部上場企業の総合職と管理部門などです。

私の大学は、世間的にはあまり頭がいい大学ではないという評価ですし、部活動で特別な成績を収めたというわけではないのに、大企業の総合職のエントリーシートをすべて通過することができました。

2逆スカウト

就活は基本的に学生が企業にエントリーするのですが、一部「逆スカウト」してもらえる就活サイトがあります。自分のスペックやアピールを公開して、企業側が学生をスカウトするというものです。TOEICを軸にアピールしたところ、一部上場の大企業から3つスカウトが来ました。

TOEICスコアをアピールする時に気を付けなければならないこと

エントリーシートと逆スカウトでTOEICを持っていると就活に有利になると言いましたが、あくまでもそれらは選考の入り口にすぎません。

その入り口を突破した後、大体は面接があるのですが、面接においては単にTOEICのスコアをアピールするだけでは全く意味はありません

ほとんどの一流企業がTOEICスコアを提出することを求めてきますが、それは単にスコアが高い人を求めているのではなく、

ほとんどの場合TOEICで高いスコアをとれるような、目的達成能力が高い人を求めています。

ですので、TOEICで○○点とりました!と面接でアピールしてもあまり意味はなく、そのスコアを取るために頑張ったことや工夫したことをアピールしないといけません。(英語が必要とされる職では別ですが。)

TOEICの点数を利用した就活の仕方

TOEICの点数のみで有利になるのはエントリーシートなどのスタート地点のみです。800点くらいあれば、高学歴グループと同じスタートラインで就職活動を始めることができます。

その後の面接でその点数が生きるかどうかは自分のアピール次第です。TOEICを就活のアピールにしたい人は、TOEICの点数を取得しようと思った動機、取得までの苦労と乗り越えた経験、工夫したことや努力したことをセットで用意しておくとよいでしょう。(ねつ造でも可)

就活を経験して、TOEICでのある程度の点数は、かなりコスパがいい資格であると思います。

学歴や部活動での壁を乗り越える力がTOEICのスコアにはあります。

絶対おすすめなので、ぜひ当ブログのノウハウを使って就活を有利に進めてほしいと思います。

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コメント

  1. toeicer_samurai より:

    自分も就活で、TOEICには助けられました。
    300点だったのですが、600点まで上がった話をして、評価が良かったです。
    今でこそ、多くの攻略法があるものの、「何を選択し、どのように行ってきたか」というのは、仕事に通ずるところがあると思います。

  2. […] 詳しくはTOEICって就活に有利になるの?という記事で述べていますが、TOEICである程度の点数を取っていると就活を有利に進めることができます。 […]

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