TOEICパート6ってどんな問題?

TOEICパート6はどんな問題が出るの?

TOEICパート6ってどんな問題なのかよくわからないや。

今回はTOEICパート6がどんな問題なのかを紹介していくよ!

TOECIパート6はTOEICの中ではとても中途半端なパートです。パート5のような問題と、パート7で必要とされるような読解力を必要とする問題が混ざっていて、若干対策しにくいパートです。

また、パート6を解くために必要な知識は、パート5とパート7の対策を行っていく中で身についていくものなので、ないがしろにされがちなパートでもあります。

そのため、パート6を詳しく解説した参考書やなども少なく、独学での対策がちょっと大変なパートです。

今回はそんなパート6に焦点を当てて、パート6でどのような問題が出るのかを徹底解剖していきます!

パート6の概要!(初心者向け)

パート6は「長文穴埋め問題」とTOEIC公式は呼んでいます。

長文!?いやだなあ・・

長文って呼んでるけど、そこまで長い文は出てこないんだ。

TOEIC公式はパート6を長文と呼んでいますが、実際には長ったらしい文は出てきません。大体10行くらいの短い英文が出題されて、その英文の中に空欄があいています。

その空欄に選択肢の中から適切な語や文を入れる、というのがこのパート6です。

パート6の問題形式

何題くらい出題されるの?

長文4つで、一文当たり4問出題されて、合計16問だよ!

長文(長くないですが便宜上そう呼びます)は4つ出てきます。

一文当たり4問というのも決まっていて、4×4=16問出題されます。

出てくる文書は、広告、手紙、お知らせ、eメール、記事などです。

これらの文書は、パート7で出てくる文書と同じです。パート7でも同じような文書が出題されます。

先程TOEICパート6を解くために必要な知識は、パート5とパート7の対策で身につくと言っていたのは、このためです。

では問題形式がわかったところで、次にパート6で具体的にどのような問題が出るのかを見ていきましょう。ついでにパート5との共通点についてみていきましょう。

パート6の問題ってどんなの?

次にパート6でどのような問題が出題されるのかを見ていきましょう。

パート6は「長文穴埋め問題」と公式が呼んでいることは紹介しました。

空欄に適切なものを入れるっていうのは、パート5とおんなじだね。

実は、パート6は、パート5の問題が文の中に組み込まれたものだけってものが多いんだ。

最初に、パート6の問題を解くために必要な知識は、パート5の問題を対策していく中で身についていくという話をしましたが、その理由はこれです。

実のところ、パート5のような問題が文の中に組み込まれているだけという問題が、パート6では12問/16問出題されます。割合も決まっています。(テスト形式が変わらない限り)

 

余談ですが、TOEIC公式は、パート5のことを「短文穴埋め問題」、パート6のことを「長文穴埋め問題」と呼んでいます。先程、パート6は長文って程でもないのに公式はパート6を長文と呼んでいるという話をしましたが、問題形式だけをパート5と区別するために長文でもないのにわざわざ「長文」と呼んでいるという説があります。

パート6のそれ以外の問題

12/16問がパート5と同じような問題だとしたら、残りの4問はどんな問題なの?

残りの4問は文補充問題だよ

文補充問題とは、空欄に入れる適切な「文」を選択する問題です。
空欄の位置の文脈的に最も適したものを選んでいきます。
先程、パート6で出てくる文書はパート7で出てくる文書と同じだという話をしたので、この問題はパート7を解く力がつけば解けるようになります。
よってパート6で出てくる問題は、パート5とパート7の対策で解けるようになっていくのです。
ですから、パート6をパート毎の対策として時間をかけて勉強していく必要はありません。
問題慣れをするために、公式問題集などで問題演習をするくらいで十分です。

パート6まとめ!

パート6は「長文穴埋め問題」と呼ばれているけど長い文はでない
4文×4問の合計16問
パート5のような問題が大半
文補充問題はパート7対策の一環でできるようになる。
今回は、初心者の方に向けて、パート6とはどのような問題なのかについてざっくりと説明しました。
より具体的で詳しい解き方は、パート6の解き方を解説した記事を、
勉強法を知りたい人は、パート6の勉強法の記事を参考にしてください!
基本的にはパート6単独で集中的に勉強する必要はないのですが、どうしても対策したい人に向けた勉強方法もこの記事で紹介しています。
この記事が皆さんのスコアアップに少しでも繋がることを祈っています!
管理人
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