トイック(TOEIC)で必要な単語力とは?

トイック(TOEICに)必要な単語力

TOEICに必要な単語力とは、単語の意味がタイムロスなくわかる力です。

TOEICL&Rでは、常に時間との戦いです。時間内にできるだけ多くの問題を解くために大前提として必要なのが、単語と意味をタイムロスなく結びつける力です。

たとえば  ”Thank you”  “Apple” という単語や熟語は、日本語を介さなくてもパッと見で、意味がすぐわかると思います。

一方”complimentary”という形容詞はどうでしょうか。この形容詞はTOEIC頻出です。「無料の」という意味で出題されることが多いのですが、タイムロスなく意味が分かったでしょうか。

先程述べたように、TOEICは時間との戦いです。”complimentary”をみて何秒も「これなんて意味だっけ…」と悩んでいる時間はありません。

TOEICで点数に結びつくような単語力を身に着けるには、そのような点に気をつけながら単語を覚えていく必要があります。

ではどうやってそのような単語力を身に着けていけばよいのでしょうか。また、そのように覚えなくてはいけない単語はどのくらいあるのでしょうか。

単語力の身に着け方

単語の意味をタイムロスなくわかるようになるためには、単語とその意味を頭の中で結びつけることが必要になります。

そのためには、単語と意味のどちらか片方を赤シートなどで隠し、もう一方を思い浮かべる、という事を繰り返し行うという方法がお勧めです。

単語のみを繰り返し書いて、スペルを覚えたところで、TOEICには役に立ちません。とにかく、単語を見て、すぐに意味が分かるようにする。それができそうな単語帳を選びましょう。

また、その時には単語の「意味」だけ覚えれば十分です。いわゆる「日本語訳」を正確に覚える必要はそこまでありません。単語を見て、その単語の意味が頭の中で想像さえできれば十分です。たとえば、「exceptional:並外れた、非常に素晴らしい」という単語があります。この単語を覚える際に、並外れた、と非常に素晴らしい、という日本語訳を覚えようとするのではなく、「すっごくいい」という意味とexceptionalという単語を結びつけるようにしましょう。「並外れた、非常に素晴らしい」という日本語訳は、その意味との結びつきをするための補助でしかありません。

どのくらいの単語を身に着ける必要があるのか

私が800点を取得した時に身に着けていたのは、中学校レベルの英単語+TOEIC頻出単語1000語ほどです。

大体のTOEICの市販の単語帳は、出題頻度順や難易度、目標点数別になってますので、書店で見てみてご自身にあった単語帳を使うとよいでしょう。

おススメの教材

TOEICの単語帳で最もおススメなのはTOEIC L&R 出る単特急金のフレーズです。

有名な単語帳なので知っている人もいると思いますが、ここに出てくる単語は高確率で出題されます。

また、スタディサプリのTOEIC対策コースにある「TEPPAN英単語」もかなりおすすめです。意味と単語の結び付けや、復習がしやすくなっています。月額料金がかかってしまいますが、1週間お試しができるので(18/9/23現在)試してみるのがおすすめです。

スマホ片手にできるのでバスや電車での移動中におすすめです。

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コメント

  1. […] 英単語にはそれぞれ日本語訳がふられていますが、それを正確に覚える必要はありません。TOEICで求められる単語力とは?という記事内で言及しているのですが、 […]

  2. […] また単語の覚え方も無駄がないように工夫をして(TOEICで必要な単語力とは?/TOEICの単語暗記法!) […]

  3. […] 具体的には、中学生レベルの単語に加えてTOEIC対策として、およそ800語ほど覚える必要があります。しかし、スペルを覚えたり、日本語訳を正確に暗記する必要はありません。聞く、もしくはその単語を見て意味が頭に浮かべば問題ありません(詳しくはこの記事で解説しています→TOEICで必要な単語力について) […]

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