私が点数を短期間で急激に伸ばした過程を書いていく

このサイトの管理人は(偉そうにTOEIC攻略を語ってるけど、)何を達成した人なのよ??

そんな声があったので(※()内は私の妄想です)

今回は、当サイト管理人のTOEIC受験遍歴と、何を考えて勉強していったのかという事を書いていきたいと思います。

私のTOEIC遍歴

私はTOEICの点数を

4か月間、総勉強時間130時間という短期間かつ少ない労力で

560点→710点→815点

と大幅にスコアアップをした経験があります。

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実は560点を取得する前からTOEICを受けた受けさせられたことはありました。

「これだけやればTOEIC600点!」みたいな本を買って、全体を流し読みして受けてみました。

時期も点数もはっきりとは覚えていないのですが、たしか400点台前半だったと思います。

そんな私が、去年の9月、就活に向けて(当時大学3年生)TOEICを取ろうと決意し、「これだけやればTOEIC600点!」みたいな本をやり、いざ受けてみたら560点でした。

600点超えないじゃん!嘘じゃん!

そう思った私は、TOEICを攻略すべく、自分でTOEICを攻略する方法を考えました。

最初の1か月:問題分析と単語練習

もうTOEICの参考書は信じないぞ!

と心に決めた私は、自分でTOEICの問題分析を始めました

公式問題集を買い、解かずに解説や日本語訳を読みまくり、

どんな問題が出て、何が問われるのか、という傾向を分析しました

その時のレポートがこのブログの基になっています。

その問題分析の中で、今自分に足りないことをリストアップしました。

そのなかで、一番必要性が高く、即効性があるものは、私にとっては単語力でした。

なのでとりあえず一か月は単語に集中しようと決め、大学の購買で一番評判のいいTOEICの単語帳を買いました。

また単語の覚え方も無駄がないように工夫をして(TOEICで必要な単語力とは?TOEICの単語暗記法!

自分でモチベーションもうまく維持する方法も編み出し、(TOEICの勉強のやる気が起きないときの対処法)継続的に取り組みました。

 

2~3か月目:模試の受験とそのフィードバック

一か月間で、TOEICの傾向を学び、単語をある程度覚えたので、

実力試しをしようと思い、公式模試を解いてみました。

正答率は60%くらいだったと思います

テストの結果を踏まえて、2か月後にある公式テストの目標を700点に設定。(→700点を取るための戦略

そして、700点を取るために自分に足りないものをリストアップし、以下のような表にまとめて、優先順位をつけて取り組みました。

 

字が汚くて申し訳ないです(笑)

縦軸に必要性、横軸に即効性をおいた分布表を作り、今の自分に足りないものを書き込みました。

原点から遠ければ遠いほど、必要性と即効性が高いので重要度が高い、ということになります(赤い部分)

私の場合、速聴力、語彙力、問題慣れが重要であるという事がわかったので、この3つをテストまでの2か月で勉強していきました。

速聴力:通勤通学の時に、既習のTOEICパート3・4を1.2倍速でリスニングする。

語彙力:金のフレーズを徹底的にやりこむ。

問題慣れ:各パート毎の問題集を使い、問題を体系的に理解する

使ったのは主に以下の教材です。

 

速聴力に関しては、既に解き終わっている公式模試のリスニング問題をスマホに入れ、1・2倍速で再生しました。

そして、 2か月間・一日1時間勉強した結果、

710点を取得することができました。

4か月目:目指せ800点!

700点を取得した私は、(実際には700点の結果が返ってきたのは3週間後なので、700点が判明してから800点を目標にしたわけではないのですが)、次の1か月後のテストで、800点の取得を目指しました。

700点を超えた時の手ごたえとして、解けるけど時間が足りなくて精度が落ちたり、最後までやりきることができなくなってしまう、という事がありました。

実際に、制限時間をかけずに模試を解いていくと、正答率は9割くらいあったので、次なる目標は、時間短縮のために速読力を上げること、タイムマネジメントを工夫すること、の2つにしました。

タイムマネジメントに関しては、リーディングパートの解く順番の工夫や、マーク方法の効率化を行いました。

パート7後半の複数文書問題を順番を入れ替えて先に取り組むことで、問題の取りこぼしを防ぎ、(パート7は、単数文書問題の後半よりも複数文書問題の方が英文が簡単な場合が多いため)

そしてマーク用のシャープペンシルを購入、マークを問題を解くごとに行うのではなく、あとでまとめて行う方式に変えました。

速読力に関しては、テストまでの1か月程度でどうにかなるものではないと判断したため、TOEIC用に対策を練りました。

詳しくはTOEICの英文を早く読む方法という記事で詳しく述べているのでそちらを見てほしいのですが、

この方法がかなり功を奏し、TOEICのリーディングパートを解ききることができるようになりました。

なぜこのような短期間・短時間の勉強で点数を伸ばせたのか

様々なTOEIC攻略系サイトで700点・800点を取得するために必要な勉強時間を調べてみると、どのサイトでも数百時間は必要と書かれていました。

私はこの情報は嘘っぱちであると思います。

英語が苦手だった(高校の時の模試で、英語の全国偏差値が20台)私が、560点から815点に伸ばすのにかかった総勉強時間は130時間です。

スタディサプリという勉強記録アプリでアプリしっかり記録していたのでアカウント消えてしまったので証明はできないのですが、間違いありません。

わたしがこのような最短距離でTOEICを攻略できた要因は主に2つあると自己分析しています。

一つはTOEICというテストを自分で研究したこと。

前編で述べていますが、私はTOEICの公式模試の解説や日本語訳を読み漁り、自分でTOEICとはどんなテストなのかという事を調べました。

それによって、無駄がないテスト対策や、点数を取るために何が必要なのかをはっきりさせることができました。

もう一つは何が足りていないか、何をすべきなのかを明確にしたこと。

公式模試を解いてみても、コンスタントに8割以上の正答率が出せるようになってきました。

 

先程画像で載せましたが、必要性と即効性によってやるべきことを明確化したり、模試での反省点をちゃんとリストアップしていました。

点数で伸び悩んでいる方や勉強時間に対して結果が出ていない人は、ぜひ当ブログの各記事を見てみてほしいと思います。

きっとお力になれるはずです。

以上、雑記でした

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