TOEICパート7おすすめの教材と勉強法

TOEICパート7のおすすめ教材と勉強法!

TOEICパート7ってどこから勉強していったらいいかわからない…

そんな人のために、今回はパート7のおすすめ教材と勉強法を紹介していくよ!

TOEICパート7は闇雲に取り組んでいてもなかなか成果が出ません。

点数を上げるためには何が必要なのかをしっかり整理したうえで、適切な教材を使って対策していくことが必須です。

また、パート7の対策本はたくさん出版されていますが、正直なところ、内容はピンキリです。
一見わかりやすそうな教材に見えても点数アップにつながらない教材もあるので(具体的な本の名前はここには書けません)ハズレ教材にあたると無駄な努力をしてしまう可能性があります

今回は、数多ある教材の中から厳選した良本を紹介するとともに、その教材を使った勉強法も紹介していきたいと思います!

また、初心者の方、TOEICをまだ受験したことがない方のためのおすすめ教材は最後に紹介していますので、下の目次から「初心者向けTOEIC勉強法」を選んで読んでください。

TOEICパート7で一番スコアアップにつながりやすい力は?

まずは、スコアアップするために何が必要なのかを整理していきましょう。
その人によりますが、ほとんどの方は語彙力を上げることが一番のスコアアップの近道になります。

ですのでまずは、語彙力を上げるためにおすすめの教材を紹介します。

パート7のための語彙力を上げる教材!

TOEICの語彙力対策の教材は本当にたくさんありますが、基本的にはTEX加藤さんという方の単語帳を買っておけば外れません

凄くTOEICを研究されている方で、出題されそうな単語や表現をピンポイントでピックアップして紹介してくれます。
それが本当に試験によーく出ます

今までは「金のフレーズ」という本が主流でしたが、いまではその派生シリーズが出ていて、初心者向けの「銀のフレーズ」、センテンスから語彙力を身に着けることができる「金のセンテンス」などもあるので、ご自身にあった単語帳を選んでみてください。

一応下にamazon等のリンクは貼っておきますが、書店などで実際に中身を見てから買うのがいいと思います。

これのスコア730点レベル、余裕があれば860点レベルまでを(990点レベルは800点台を目標にする人には不要)単語を見てタイムロスなく意味が分かるようにすれば、パート7では800点台を狙えるスコアを十分に取ることができます。

銀のフレーズは金のフレーズよりも難易度を落としたものです。金のフレーズとの重複もあるので注意です。

金のセンテンスは、短文の中にある単語・表現を覚えていく形式になっています。
有名なduo3.0と似たような形式になっています。

単語帳は合う合わないが人によって違います
実際に中身を見てもらうのが一番間違いないと思うので、amazonよりも書店などで実際に中身を見てから買いましょう。大きな書店には3冊ともだいたい置いてあります。(追記:銀のフレーズは品薄な書店もあるみたいです)

語彙力の上げ方!

おすすめ教材は紹介しましたが、語彙力を上げるために、どのような勉強をしていけばいいのでしょうか?

詳しくは、TOEICで必要な単語力とは?という記事で解説しているのですが、単語を見て意味を思い出す訓練を何度も行う、という勉強法がおすすめです。

TOEICでは書き取り問題、細かいスペルが問われる問題、日本語訳をする問題は出題されません。

必要なのは単語を見た時にその意味が分かる力です。

appleという単語を見た時に、あの「リンゴ」をすぐ思い浮かべることができるのは、日常的にappleと「リンゴ」が結びついている場面に何度も遭遇しているからです。

同じように、何度も単語や表現を意味と一緒に見て、単語とその意味を頭の中で結びつけられるようにするのです。

そんな難しいことではありません。単語か意味のどちらかを赤シートなどで隠して、もう片方を思い出す、それを何回も反復すればOKです。

1単語1単語に時間をかけてはいけません。肝心なのは何回も反復するという事です、

1単語当たり1秒を目安にしましょう。思い出せなくても構いません。思い出せなかった場合は、一回解答をみて、その場ですぐに赤シートで隠して先程見た解答を思いだすという事をしましょう。

一単語1秒で進めることができれば、10分で600語学習することができます。
一回一回に残る記憶は薄くても、たくさん繰り返せばだんだんと覚えるようになってきます。
別に覚えたくもない事でも、毎日接していればいやでも覚えてしまうのと一緒です。

その時に、日本語訳を覚えようとするのではなく、単語とその単語の意味を直接結び付けるようにしましょう。appleならば日本語訳の「リンゴ」を覚えようとするのではなく、「赤くて丸いおいしい果物のリンゴ」を頭の中で思い浮かべるようにするのです。

問題演習をする

語彙力を上げたら、次にすべきなのは問題演習です。

問題演習をするのは、公式問題集だけで良いです。
公式問題集は4が今一番新しいものです。一冊でテスト2回分の問題が掲載されています。

一冊では足りないという方は、一つ前の公式問題集3を合わせて購入するとよいでしょう。

公式問題集以外の問題演習は、よっぽどやりこみたい人以外にはお勧めしません。
TOEICパート7は、よく出題される文書の形式に慣れることが攻略のための近道ですが(パート7攻略記事で解説しています。)、公式でない問題集の中には、TOEICで出題されなさそうな問題が掲載されていたりするからです。
どうしても問題演習をしたりない人限定ですね。
また、公式問題集をしっかり復習しながら取り組むならば、一冊を終えるのに1か月くらい普通にかかるので、問題集をいくつも買う必要はありません

問題演習の仕方

問題演習は復習してナンボです。
復習中心に取り組みましょう。
復習しやすいように、長文1題毎に解答して、できなかったことを復習していくという勉強の進め方がおすすめです。
まとめて解いてしまうと、どのような問題だったか、どこがわからなかったのか、が解答や復習をするときにわからなくなってしまいますし、一気にやると時間もかかるし疲労します
疲れると復習の質は絶対に下がります。
復習することを前提に、復習をするためにとりあえず問題を解く、くらいの気持ちで良いです。
復習の仕方ですが、解説を読んで、どこがなぜわからなかったのか、何を覚えれば解けるようになるのかを整理・確認します。
次にその場でその問題をもう一回解いて、どうやったら解けるのかという解ける感覚を得ます。
時間をおいて再度解いてみて、まだ復習すべきことが見つかるならば、また同じことを繰り返します。
そうすれば少しずつできないところがなくなっていきます。
パート7は、公式問題集で出た表現や単語が本番でそのまま出てくることも多いので、公式問題集で出たから、本試験には出ないのではないか?という心配は不要です。

初心者向けパート7勉強法

いきなり単語帳や問題集を渡されても、自分でちゃんと勉強できる自信がないよ…

初心者の人や、勉強になれていない人は、教材を使って自分で勉強を進めるのは少し大変かもしれないね。

最後に、初心者向けパート7の勉強法を紹介します。

上記で紹介した、金のフレーズや公式問題集を使った勉強法は、初心者にとっては若干ハードルが高い可能性があるためです。

金のフレーズや公式問題集を最初から取り組んでしまうと、普段あまり英語に触れていなかった人は難しく感じてしまって、モチベーションが下がってしまう可能性が高いです。

どのような試験なのかよくわからないまま、とりあえず勉強を進めていくのと、途中で挫折する可能性が高くなります
ですので、あまり英語慣れしていない初心者の方には、パーソナルコーチ付きのTOEIC対策サービスをおすすめします。
パーソナルコーチ付きのTOEIC対策のサービスは現在たくさんありますが、一番おススメなのは、スタディサプリのサービスです。
パーソナルコーチ付きというと、「高額なのでは?」と警戒される方も多いかもしれませんが、大手のリクルートが作っている、コストパフォーマンスに優れたサービスです。
いろいろな教材に手を出して、なかなか点数が上がらずに何回もTOEICを受験する羽目になるくらいならば、はじめからこのサービスを使う方が良いです
今まで自力である程度勉強をこなしてきたという人には不要です。
上の広告から詳細を見れるので、ご自身にあうかよく確認してから、よさそうであれば申し込みしてみてください。
お試し期間もあるので安心してください。今はキャンペーン中みたいなので始めるチャンスかもしれません。
今回は、パート7のおすすめ教材と勉強法を紹介しました!
いかがだったでしょうか?
この記事のほかにも、パート7の攻略として、様々な記事を用意していますので、ぜひ見てみてください!→パート7記事一覧
少しでもこの記事が皆さんの力になれれば幸いです。
管理人
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コメント

  1. […] 細かい英文法がわからなければ解けないような問題はごく一部ですので、おおざっぱに文意がつかめれば十分でしょう。→パート7おすすめ教材 […]

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