パート7の点数を伸ばす勉強法!

この記事ではパート7の勉強法を解説していきます。

パート7は、点数を上げるために必要な力が正しくわかっていないと、なかなか成果が出ません。

ですがその反面、適切な対策をすれば、得点源にすることができるパートでもあります。

また、パート7の対策本はたくさん出版されていますが、正直なところ内容はピンキリです。
点数アップにつながらないハズレ教材にあたってしまうと無駄な勉強になってしまう可能性もあります

 

まずは点数を上げるためには何が必要なのかを整理していきます

点数を上げるために必要な力

まずは、点数を上げるために必要な力とはなにか?を整理していきましょう。

点数を上げるために必要なことは2つです。

【点数を上げるために必要なこと】
語彙力の向上
パート7のTOEIC力
を身に着ける

 

「TOEIC力ってなんだ?」と思われるかもしれませんが、
TOEIC力というのは、TOEIC特有のパターンや傾向を把握してそれを解答に生かすことができる力、としておきます。
詳しくは後々解説していきます。

 

また、パート7は長文問題であることから、「文章読解力」や「速読力」が重要であるように思われるかもしれません。
ですが、TOEICにおける文章読解力は、語彙力の延長線上にあります。
速読力に関しても、語彙力とTOEIC力が身についてなければ得点に結びつけることはできません。

「文章読解力」や「速読力」はあくまでも+α的な存在で、パート7の点数を伸ばすためのメインとなる要素ではありません

では、この2つの点数を上げるために必要なことについて、それぞれ詳しく解説していきます。

パート7の語彙力

まずは、「語彙力」とはなにかについてはっきりさせておきましょう。

TOEICにおける「語彙力」とは、
日本語を介さないで単語や表現の意味を理解する力です。

例えば、”under a canopy”という表現があったとします。
それぞれの単語は、
“under”は「~の下に」
“a canopy”「(ひとつの)テント」
という日本語訳です。

 

まずは悪い例、この表現を日本語訳を「介して」意味を理解すると、

“under”は「~の下に」、”a canopy”は「テント」っていみだから、組み合わせたら「テントの下に」っていう意味か!

英語を見る→それぞれを日本語に直す→それを並べ替えて意味を把握する
という思考過程をたどることになります。

 

次に良い例、日本語訳を介さずに意味を理解すると、

 

“under a canopy”

日本語訳を介さずに意味を理解するという事は、英語を英語のまま意味を理解するという事です。
“apple”や”thank you”などは日本人でもほとんどの人が日本語を介さずに意味を理解できると思います。
それと同じようにTOEICの英文を理解できるようにします。

 

この日本語を介さずに、英語を英語のまま読む方法を、
ダイレクトリーディング
と呼ぶことにしましょう。

私が勝手にそう呼んでいるだけで、英語学習の専門用語でも何でもありません。
説明の便宜上、ダイレクトリーディングと名付けておくだけです。

(ダイレクトとは、何も介在するものがなく直接的である、という意味です。)

管理人
「日本語訳を介さずに、英語を英語のまま読む方法」っていうよりも、
「ダイレクトリーディング」って言った方が楽だしかっこいいじゃないですか

 

では、
なぜダイレクトリーディングをする必要があるのか?
どう勉強したらダイレクトリーディングが身につくのか?
について解説していくことにしましょう。

 

なぜダイレクトリーディングを必要があるのか

なぜダイレクトリーディングをする必要があるのか、理由は2つあります

【ダイレクトリーディングをする理由】
日本語訳を介してじっくり英文を読んでいる時間がない
内容理解力が格段に上がる

それぞれについて解説していきます。

 

日本語訳を介して読んでいる時間がない

パート7にかけられる時間は55分、問題数は54分です。
つまり、一問当たり1分ペースで解き進めていかなければいけません。

なので本文を読むのに時間がかかってしまうと、解答に十分な時間を取ることができなくなってしまいます。

日本語訳を介して英文を読解しようとすると、
英語を見る→それぞれを日本語に直す→それを並べ替えて意味を把握する
というプロセスを踏まなくてはいけなくなります。

しかし、そんな二度手間をかけられる時間がTOEICにはないのです。

 

ダイレクトリーディングは内容理解力をあげる

ダイレクトリーディングは、内容理解力を大幅に上げてくれます。

詳しく説明しようとするととても長くなってしまうので、ここでは軽くの説明にとどめておきます。

簡単にいうと、
「日本語訳」というのは、「単語の意味を日本語に直したうちの1つ」でしかないので、
ダイレクトリーディングをせずに、日本語訳を組み替えて英文を理解しようとすると、文意がうまくつかめないからです。(イメージとしてはグーグル翻訳で英文を日本語に直した時)

 

「出てくる単語の日本語訳を大体わかっているはずなのに、意味がよくわからなくなってしまう」という人が結構いますが、そのような人は「ダイレクトリーディング」を身に着けると解決する可能性大です。

では、どの様に勉強すればダイレクトリーディングができる語彙が身につくようになるのか
について解説していきます。

 

一旦ここまでを整理しておきます。
・TOEICにおける語彙力とは?
日本語を介さないで単語や表現の意味を理解する力
=ダイレクトリーディング
・なぜダイレクトリーディングをする必要があるのか?
時間がないから
内容読解力が上がるから

 

ダイレクトリーディングができる語彙力の身に着け方

では、ダイレクトリーディングができるような語彙力をどのように身に着けていくのか
について話をしていきます。

ダイレクトリーディングができるような語彙力は、
フレーズやセンテンスのなかで「意味」と「表現」の結びつけを何回も繰り返す
ことで身についていきます。

フレーズは「句」センテンスは「文」という意味です。

 

具体的なやり方を”contain”という単語を例に挙げて説明していきます。

“contain”の意味は英英辞典によると、
”thing is inside it” =「中に入っている」という意味がある単語です。

※”contain”は「含む」という日本語訳が有名ですが、それは「中に入っている」という意味を状況に合わせて日本語訳しただけです。

 

“The article contains outdated information”
「その記事には古い情報が含まれている(中に入っている)」
このセンテンスを使って”contain”の「中に入っている」という意味を身に着けたいとします。
まずは、最初は日本語訳をヒントにしてもいいので、
“The article”の中に”outdated information”が”contain”している状況
を頭の中でなんとなくイメージします。
なんとなくイメージできれば大丈夫です。
なんとなくイメージができたら、次に「意味」と「表現」を結び付けていきます。
黙読ならば、表現がさしているものを実際に思い浮かべながら読みます。
音読ならば、実際にその状況を想像しながら、実際に言っている感覚で音読します。
日本語訳や単語の意味を見ずに、黙読や音読をして文の意味が分かるようになればOKです。
その際に、日本語訳を介して意味を理解しようとしてはいけません
“The article”「その記事」、”contain”「含む」、”outdated information”「古い情報」
これらのそれぞれの日本語訳を組み合わせて、「その記事は古い情報を含む」と解釈をしてしまうのはNGです。
すこし慣れない方法かもしれませんが、そこまで難しく考える必要はありません。
TOEICには、そのような練習法を簡単にできる単語帳があるので大丈夫です。
「金のフレーズ」や「TEPPAN英単語」です。
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
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TOEICの単語帳の定番と言えばこれ。
TOEICの頻出単語をしっかりと抑えることができる1冊。

金のフレーズはその名の通り、フレーズで単語を覚えることができる単語帳です。
TOEICの単語帳では一番有名な単語帳です。
TEPPAN英単語は、スタディサプリTOEICと組み合わせて使うための単語帳ですが、こちらもかなりおすすめです。
センテンスで単語を覚えることもできる上、単語の原義や覚え方に関する解説が多くあります。
TOEICテスト TEPPAN英単語
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補足:言葉を覚える時ってどんな時?

appleという単語を見た時に、あの「リンゴ」をすぐ思い浮かべることができるのは、日常的にappleと「リンゴ」が結びついている場面に何度も遭遇しているからです。

「あの丸くて赤くて甘い果物」の事を、様々な文脈の中で”apple”と呼んでいるのを聞いているから、”apple”をあの「リンゴ」だと認識できるようになります。

つまり言葉を覚えるためには、文脈の中で言葉が何回も使われている場面に遭遇することが大切になってきます。

今回紹介した勉強方法は、その言葉を覚える時のプロセスを強制的に作り出すためにあります

学校教育にありがちな、「英語」と「日本語訳」をセットで覚えるような勉強方法は、「英語」を言葉として覚えているのではなく、ただ文字の羅列に日本語を関連付けているだけです。

それを自覚し、そこから脱出する必要があります。

 

補足2:意味と日本語訳って違うの?

“contain”は「中に入っている」という意味で、「含む」という日本語訳は、
「中に入っている」という意味を文脈に合わせて日本語に直したものの内の1つです

と先程ちらっと言いましたが、意味と日本語訳ってどう違うのよ?って話をします。

(※正直なところ「意味」と「日本語訳」をどう定義するか次第なのですが、)
おおざっぱに言うと、意味というのは、英英辞書に書いてある内容
日本語訳というのは、英→日に直した時に、意味を文脈に合うように日本語に直したものです。

“contain”には「中に入っている」という意味があります。
そこから派生して、日本語訳は「含む」「我慢する(=欲求を自分の中に入れる)」 「阻止する」などになります。

日本語と英語は別の言語なので、1つの単語に1つの意味がそれぞれ対応しているわけではないのです。

この「意味」を身に着けていくことが、ダイレクトリーディングにおいて重要なのですが、それを本格的にやろうとすると、いちいち英英辞典を見なくてはいけなくなるので現実的ではないんですね。

なので今回紹介した単語帳2つは、英英辞典を引かなくても単語や表現の「意味」が比較的わかりやすいものを選びました。
とはいっても、全部の単語に対応しているわけではないので、様々な日本語を持つ単語に関しては、その訳の共通点を探すというのも有効な手段です。

 

ここまでのまとめ

では、ここまでの内容をまとめます。

TOEICパート7で点数を上げるために必要なことは、

・語彙力の向上
・パート7のTOEIC力を身に着ける

この2つで、ここまでは「語彙力の向上」について話をしてきました。

 

そして、TOEICパート7において必要な語彙力は、日本語を介さないで単語や表現の意味を理解する力です。

日本語を介さずに文を読む方法を、ダイレクトリーディング呼ぶことにしました。

ダイレクトリーディングをすることで、パート7の時間が足りないことを解決することができ、内容理解力も向上します。

それは、フレーズやセンテンスのなかで「意味」と「表現」の結びつけを何回も繰り返すことで身についていきます。

 

ここまで、語彙力に焦点を当てて話をしてきました。

では次に、もう一つのパート7で点数を上げるために必要なこと、
「パート7のTOEIC力を身に着ける」について解説していきます。

 

TOEIC力を身に着ける

では、TOEICパート7に必要なことの2つ目、パート7のTOEIC力を身に着けることについて解説していきます。

TOEIC力というのは、TOEIC特有のパターンや傾向を把握してそれを解答に生かすことができる力、だと、この記事の冒頭で紹介しました。

多分まだ「なんのこっちゃ?」って感じだと思うので、
まずはパート7におけるTOEIC力とはなにか?という事について解説していきます。

 

パート7におけるTOEIC力とは?

パート7におけるTOEIC力とは、文書がパターン化していることを利用して問題を解いていくことです。

パート7では、出題される文書がだいたい決まっているという特徴があります。
Eメール(手紙)、チラシ等の広告、記事、おしらせ、チャット、伝票などの記入フォーム
この6種類の文書であることがほとんどです。

そしてそのどの文書も、形式的な文書であり文書構造が分かりやすいという特徴を持ちます。

その特徴を生かすことができると、パート7を解くことが非常に楽になります。

 

ここでは、勉強法についての解説をメインで行いたいので、TOEIC力に関する解説は一旦ここまでにします。
もっと詳しく知りたい方は、TOEICパート7を攻略する方法について解説した記事をご覧ください。

では、そんなTOEIC力をどのように身に着けていけばいいのかについて解説していきます。

 

TOEIC力ってどうやって身に着けるの?

パート7のTOEIC力を身に着ける方法を、2つの勉強方法から説明していきます。

その2つとは、問題演習と復習の仕方です。
この2つの勉強を工夫することで、TOEIC力はぐんぐん身についていきます

それぞれについて解説していきます。

 

問題演習

パート7のTOEIC力を身に着ける問題演習の方法を紹介していきます。

【パート7問題演習のポイント】
どこに何が書いてあるのか、予想を立てながら問題演習をする。

パート7では、どこに何がかかれているのか予想を立てながら問題を解いていくと、
TOEIC力が身についていきます。

また、書いてある内容を予想しながら解いていくことは、本試験にも通用するテクニックなので、普段パート7を解いているときから行っておくと良いでしょう。

 

「予想を立てるって具体的にどういうこと?」

ってひとは、先程も紹介しましたが、パート7を攻略する方法について詳しく解説した記事を見てみてください。

いちおう、簡単に説明しておくと、パート7の解く流れを以下のようにします。

1タイトルを見て、文書のテーマを確認
2質問を見て、どのようなことが聞かれるかを把握
質問の答えが文書のどこに書いてあるのか予想を立てる
4問題を解く

なぜ予想を立てる必要あるのかというと、パート7の文書構造を身に着けるためです。

パート7の文書は形式的で文書構造が分かりやすいものが多いと紹介しましたが、
予想を立てて文書を読み、復習と修正を繰り返す中で、文書構造がわかるようになってきます。

例えば、
メールならば「前に行ったアクティビティはメールの文頭に来るだろうな。」とか、
チャットならば、「話のテーマに関する情報は冒頭に書いてありそうだな。」みたいに、
パート7で出題される文書が形式的である、という特徴を利用して予想を立てていきます。

この予想ができるようになると、どこに答えの根拠があるのかを見極めて、その部分を集中的に読み、残りの部分は流れを抑えるだけ、というように、メリハリをつけて読むことができるようになります

パート7で点数を大きく落としてしまう原因としてよくあるのが、時間が足りなくなることや、答えの根拠になる部分を見落としてしまうことですが、メリハリをつけて読むことができるようになると、この両方を解決してくれます

 

難しいことのように思えるかもしれませんが、普段から日本語で無意識にしていることを英語でもやってみるというだけです。

商品の客観的な評価が知りたいと思ったら、商品紹介ページを最初から全部見るのではなく、レビューから見ていくように、
チラシからお店の連絡先を探そうとするならば、チラシの下の方から見ていくように、
「ある程度決まった型」がある文書を読むときは、私たちは無意識的にその情報が書いてある部分に注目します。

それをTOEICの文書でもできるようになりましょう、という事です。
ただしTOEICの文書は、関係のない部分を読み飛ばそうとすると、全体の理解の妨げになってしまう事も多いので、答えの根拠にならない部分は、全く読まないのではなく、軽く流れを抑える程度には読む必要があります。

 

とはいっても、最初はなかなかうまく予想を立てて読むことができません。
できるようになるためには、復習の仕方が大切です。

 

復習

パート7の復習のポイントは2つあります

 

【パート7の復習のポイント】
・日本語訳をたくさん読む
・定型文を知る

文書構造を知ってどこに何が書いてあるのかがわかるようになるために、
最も手っ取り早い方法は、日本語訳を読むことです。

日本語訳を読めば、日本語との文書構造の比較もしやすく、話の流れも簡単につかむことができるので、TOEIC力を磨くにはうってつけの復習方法です。

ふつうは英語の復習といえば、わからなかった単語・熟語・文法などをピックアップして、
再度学習するのが一般的です。
ですがTOEICにおいては、日本語訳をしっかり読むことで、文書のどこにどの情報が書いてあるのかを確認することができるため、大切な復習すべきポイントです。

問題演習のときに、予想を立てながら問題を解いていったはずです。
その予想と日本語訳を照らし合わせて、予想があっていた場所・予想が間違っていた場所がどこかをチェックします。

そのチェックをもとにして、トライアンドエラーを繰り返して、文書の構造をだんだんと炙り出していきます。(※ただし、記事型の文書に関しては形式的でない場合が多いので注意してください!)

 

立てた予想と実際の結果を照らし合わせなくてはいけないので、1文書ごとに答え合わせをするのが良いでしょう。
また、どうしても問題を解くのがメンドクサイ!って人は、日本語訳だけ大量に読んでみるのも意外と効果のある勉強法です。

 

【定型文を知る】

もう一つ、パート7で大切な復習するべき点は定型文です。

TOEICの文書は形式的であることが多いという話をしましたが、
形式的な文書というのは、定型文がとても多く含まれています。

日本のビジネスメールを想像してもらうと分かりやすいかもしれません。
さまざまな定型文が使われています。

定型文を知ることで、どのようなメリットがあるのかというと、
・定型文を読まなくて済む
・次にどのような話が来るのかがわかる
という2つのメリットがあります。

 

ふつう私たちは、「誠に申し上げにくいのですが…」という文を日本語で見た時に、

この人はなんか喋りにくいみたい!

と考えるのではなくて、

断りの連絡か?なにか不都合なことを頼みたいのだろうか?

と考えるはずです。

 

定型文というのはたいていの場合、その文自体に意味があるのではなくて、次に続く内容のためにあるものなので、その文自体の意味を考える必要はなく、次に続く内容を予想するための目印でしかありません。

TOEICの文書は形式的なので、定型文が多くあります。
定型文が分かれば、その意味を読みとる必要がなくなり、さらに次にどのような内容が来るのかがわかるので一石二鳥です。
読解が10倍くらい楽になります。

 

なので復習の時には、出てきた定型文を覚えることが非常に大切です。

とはいっても、どれが定型文かなんて自力ではわかりにくいですから、
定型文についての解説も丁寧にしてくれるような教材を選んで学習することが大切です。

 

最後に、これまで紹介してきた勉強法を踏まえて、問題演習をするときのおすすめ教材を紹介します。

 

どの教材を使えばいいのか?

問題演習の教材を選ぶときに抑えるべきポイントは3つです。

【問題演習の教材を選ぶポイント】
・TOEICの文書の特徴を抑えている
・日本語訳が掲載されている
・解説が詳しくて的確(特に定型文の解説)

TOEICには決まった文書のパターンがあることは紹介しました。

教材を選ぶときには、TOEICの文書の特徴をしっかり把握していて、問題に組み込んでいる教材を選ぶ必要があります。

日本語訳に関しては、ほとんどの教材で載っていますが、たまに掲載されていないものもあるので、一応確認しておいたほうが良いです。

的確でわかりやすい解説があると、身についていくスピードが大幅に上がります。
また、先程紹介した「定型文」の解説があるとなお良しといったところです。

 

現在、問題演習におすすめな教材は公式問題集とスタディサプリです。

公式問題集は、公式なので当然ですが、TOEIC本試験の問題の特徴を忠実に再現しています
日本語訳は当然あります。解説は普通です。

TOEIC L&R 公式問題集 5
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スタディサプリはオンラインサービスです。スマホやタブレットで受講する講義形式ですが、
コストパフォーマンスと解説の質が、ほかの教材のなかで群を抜いて良いです。

テスト20回分と、そのテストに関する解説講義を聞くことができるうえ、その他様々なサービスがあります。

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース
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TOEICの著作を何冊も出版している関氏のパート別講義・文法講義が聞ける。
テスト20回分が解き放題でコスパ良し。テストの解説動画も有り。
単語練習アプリなど機能も豊富で、TOEIC対策はこれだけで完結できる。
1週間無料お試しが可能。期間内に解約すれば料金は0。

 

月額料金制なのがネックですが一週間無料で試せます。
よかったらスタディサプリレビュー記事も見てみてください。

 

今回は、パート7の勉強法について紹介しました。

このサイトでは、様々なTOEIC攻略情報を掲載していますので、ほかの記事も見てみてください。
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