TOEICパート2おすすめの教材と勉強法

パート2攻略

TOEICパート2勉強法とおすすめ教材!

パート2の攻略記事で言ってきましたが、パート2ので得点を取るのに必要なのは、質問文の最初の三語をおさえることです。

ですから、パート2の勉強として最優先ですべきことは、自分の知っている質問文のパターンを増やす事です。

幸い、パート2で出題される質問文はかなりパターン化されているので、しっかりした教材や模試を使っていれば、すべてとは言わないまでも、だいたいは網羅できます。

次にすべきことは、質問文の続く部分と応答文の内容をざっくり読み取るために、基本的な単語の意味と音を結び付けていくことです。

他の記事でも言いましたが、正答の根拠になるような部分では難しい単語はほとんど使われないので、基本的な単語の音と意味をしっかり結び付ければ十分です。

また、質問文が疑問文ではなかったときのための対策として、付加疑問文や命令文、感嘆文の文法を復習しておけば十分でしょう。

パート2で出題される質問文の知識を増やす

自分のしている質問文のパターンを増やすために必要な勉強と教材を紹介していきます。

必要なのは、本番のテストの再現度が高い模試や、TOEICをよく研究している参考書です。

これらの質が高い問題を解いて、最初の3語以内にある疑問の表現を中心に、わからなかった表現を復習していくのが良いでしょう

ある程度復習がすんだら、再度同じ問題を解いて、覚えているか確認のテストをする、という事を繰り返して行い、知っている質問文のパターンをだんだん増やしていくというのが鉄板の勉強法です。

公式問題集

一番のおすすめの教材は公式問題集です。下記アマゾンと楽天のリンクです。

TOEIC受験者必須の公式問題集です。当然ですが公式なので、一番本試験に近い問題を解くことができます。

弱点としては、少しお値段が高いことや、掲載されている問題がテスト2回分しかないので(それでもパート2だけで50問あるので結構な量ですが)、問題量当たりのコストパフォーマンスが低いという事です。

ですが、他のパートの勉強も含めて、最新のTOEIC公式問題集一冊分は、絶対に解いて復習しておきたいところです。

公式問題集に似た問題がそのまま出題されることはけっこうあるので、得点にダイレクトに結びつきます。

 非公式問題集

公式問題集以外で良い問題集は、下記の非公式問題集です。

他のパートのおすすめ教材でも紹介しましたが、TOEICの本番に近い模試というよりは、模試全体を解いたり復習したりする中で、TOEICの重要表現を抑えられるようになっています。

なので、本番に近い模試として取り組むというよりは、総合的な問題集として、復習をメインにしながら取り組むのが良いかもしれません。

参考書

それでもやり足りないという方には、TOEIC L&Rテスト 究極のゼミ Part2&1がお勧めです。

この参考書の良いところは、単元別になっているという事です。

疑問文の種類や出題のパターンごとに単元になっていて、それぞれを体系的に理解するのにはもってこいの一冊ではあります

しかし、これはあくまで一通りTOEICの問題を解けるようにはなったうえで、パート2を個別に鍛えたいという人向けです。

究極のゼミと書いてある割には、初心者でも取り組みやすいような参考書ではあるのですが、いかんせん問題数が多すぎます。

この参考書一冊を極めようとするととんでもなく膨大な時間がかかってしまうので、あくまでもやりこみたい人向けです。

そうでなければ、ある程度解く問題数を絞って取り組むのが良いでしょう。

解説もシンプルで要点を得ているうえに、何を覚えるべきなのかをはっきり示してくれる参考書なので、取り組む量を意識すればかなりおススメの参考書です。

下記アマゾンと楽天のリンクです。(Kindle版はかなり安かった気がします)

 基本的な単語の音と意味を結びつける

応答文の聞き取りや、質問文の意味をざっくり把握するために、基本的な単語の音と意味を結び付けていく必要があります。

パート2ではそこまで難しい単語は出てこないですし、出てきたとしてもその単語がわからなくても正答にたどり着けるようになっていることが多いので、基本的な単語をしっかりおさえることが大切です。

これはパート1の勉強法の紹介記事でも言ったのですが、リーディングやライティング樹脂の英語教育を受けてきた人は、見たり書いたりはできても、聞くと意味を理解するのに時間がかかってしまう単語というのが意外とたくさんあります

ですから、音と意味を結びつけるという意識をもって単語を身に着けていくことが大切です。

これはパート1の勉強法紹介で述べたことの引用ですが、

細かいスペルや細かい訳を暗記する必要はありません。

単語の音を聞いて、その単語が持つ意味を想像できれば、十分パート1の問題を解くことはできるので、細かい日本語訳を覚える必要はないのです。

ですから、勉強方法としては、単語の音と意味を結びつけるために、
単語を発音しながらその単語の持つ意味を想像する・体を動かすのがおすすめです。(声を出せない状況の時は、口を動かすだけ・頭の中で発音でも大丈夫です!)

例えば、”make”という単語なら、発音しながら、実際に何かを作っていることを想像したり、何か作っている動作を実際にやってみたりします。

それを繰り返すことで、単語の音と意味が結びつくようになっていきます。

この方法はパート2でも同じです。

なので教材は、TOEICに出題されている基本的な単語が網羅されていて、音声がついているものがよいでしょう。

おすすめは、

これは有名な「出る単特急金のフレーズ」の、掲載単語の難易度を落としたものです。

金のフレーズとかぶっている単語も多いので、金のフレーズを持っている人はわざわざ購入する必要はないかもしませんが、パート2の対策としてみると、この銀のフレーズがおすすめです。

金のフレーズと同様、TOEICに出題される重要単語をしっかり網羅していて、TOEICの単語帳の中では圧倒的人気を誇っています。

片手で勉強できるサイズなのもありがたいです。

もちろん、金のフレーズでも十分おすすめできます。

 おわりに

今回は、パート2の勉強法とおすすめ教材を紹介しました。

他にもおすすめの勉強法や教材がある方や、質問・ご意見などがある方はコメント欄に書いてください!

その他のパート2の記事もあるので、こちらもぜひご覧ください。

 

他のパートの攻略記事はこちらからどうぞ→トップページ・記事一覧へ

コメント

  1. toeicer_samurai より:

    記事の内容ですが、スコア取得に必要なことがきちんと書かれていて、すごく役に立つと感じます(巷のセミナーとは、段違い) 今後、多くの方の目に留まるといいですね!!!

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