TOEICパート1対策の仕方

パート1のおすすめ教材と勉強法を紹介

パート1では、説明文の動詞句を聞き取ることが大切であることを、パート1の分析や、解き進め方と戦略の記事内で解説をしました。

この記事では、この分析や戦略を基に、おススメの教材と勉強法を紹介します。

分析と戦略の記事をご覧になっていない方は、お先に下記リンクよりご覧になることをおすすめします。

TOEICパート1を徹底分析!効率よく点数を取るために必ず押さえるべきこと – スコアが必要な人のためのTOEIC攻略法

TOEICパート1の解き進め方と戦略!効率よく点数を取る! – スコアが必要な人のためのTOEIC攻略法

動詞とパート1頻出の単語を覚える!

パート1の分析によれば、動詞句を聞き取ることができれば、大半の問題を解くことができます。

ですから、パート1でよく出てくる動詞を暗記する必要があります。

とはいっても、パート1で出題される動詞はそこまで難しくなく、よく出題される動詞はかなり限られています。

そんなパート1で出題される動詞を覚えるのに最も適した教材は、

TOEIC L&R 出る単特急 金のフレーズ という単語帳です。

下記アマゾンと楽天ブックスのリンクです。ここから購入できます。

この単語帳には「パート1重要単語100」という章があり、ここに出てくる単語は、かなりの確率で本番で出題されています。

また、音声も無料ダウンロードできるので、「音」と「意味」の結び付けを容易に行うことができます。

パート1の動詞は、書いたり、目で見て読む事はないですから、細かいスペルや細かい訳を暗記する必要はありません。

単語の音を聞いて、その単語が持つ意味を想像できれば、十分パート1の問題を解くことはできるので、細かい日本語訳を覚える必要はないのです。

ですから、勉強方法としては、単語の音と意味を結びつけるために、

単語を発音しながらその単語の持つ意味を想像する・体を動かすのがおすすめです。(声を出せない状況の時は、口を動かすだけ・頭の中で発音でも大丈夫です!)

例えば、”make”という単語なら、発音しながら、実際に何かを作っていることを想像したり、何か作っている動作を実際にやってみたりします。

それを繰り返すことで、単語の音と意味が結びつくようになっていきます。

時には単語を見て、その意味を想像・動作できるかどうかテストをしてみるとよいでしょう。

上記で紹介した金のフレーズという単語帳は、パート1の頻出単語、頻出動詞をしっかり網羅しているだけでなく、赤シートを使って復習しやすくもなっているので、非常におススメです。

パート1問題演習のおすすめ教材

頻出単語を身に着けたら、次に問題演習をするとよいでしょう。

ある程度単語力に自信がある方は、最初から問題集に取り掛かってしまってもかまいません。

鉄板の一冊:公式問題集

パート1の問題演習には、公式問題集が一番おススメです。
TOEICの公式問題集は「公式」なので、TOEICの本試験を作成している所が出版している問題集です。
なので、非常に本番に近い問題が、頻出の単語・文法を用いて掲載されています。
パート1に限らずとも、公式問題集で出題される単語や問題形式は、本番でかなり近い形で出題されるので、TOEIC受験者の必携といえるでしょう。
ですから、問題演習をする際に最もおススメなのは、公式問題集です。
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やりこみたい人向けの問題集

公式問題集でも問題演習したりない場合や、公式問題集よりも多少問題の質が落ちても、安価でたくさんの問題を解きたいならば、TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問で取り組むとよいでしょう。これは3回分の模試が収録されていて、かつTOEICに頻出なポイントなどを抑えている優秀な非公式問題集です。
公式問題集よりも安い所と、非公式問題集だからこそできる、裏技的な解説が掲載されている所が、とても良い模試です。
しかし、本番により近い模試かという点においては、公式問題集には劣ります。
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また、パート1の問題のみを重点的に取り組みたい場合にはTOEICL&Rテスト 究極のゼミ Part2&1がおすすめです。
これはあくまで、パート1を極めたい人向け、時間に余裕がある人向けです。
パート1はTOEICのなかでも最も問題数が少なく、難易度も低いパートであるので、パート1の対策をやりこむ時間があるならば、他のパートに時間を割いた方が良いからです。
ですので、パート1をやりこんで極めたい上級者向けです。
究極のゼミと書いてはありますが、難易度はそこまで高くはなく、初心者でも取り組みやすい参考書であると思います。
解説も要点がまとまっているので読みやすく、復習がしやすいです。

確か、アマゾンKindle(電子書籍版)はかなり安く買えるはずなので、神じゃなくてもかまわないという事はKindleで購入してみてもいいかもしれません。(筆者は試してないので、Kindleをためしたことがある方はコメントで感想を聞かせていただけると嬉しいです。)

おわりに

ここまでパート1のおすすめ教材を紹介しました。
必須なのはパート1の頻出単語を動詞を中心に覚えること、それを基礎にして問題演習を積むことです。
問題演習をする際には、ただ問題を解いて終わりにするのではなく、しっかり復習をするようにしましょう。
復習して、わからなかった部分がわかるようになったり、単語を覚えたりすることで、本番でのスコアアップにつながります
また、おすすめの教材やパート1の勉強法などがあれば、コメントにお書きください!
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