TOEICでの集中力を維持する方法と時間が足りない時の対処法

TOEICはリスニング45分、リーディング75分の合計2時間という、とても長いテストです。間に休憩時間などはなく、ずーっと問題に向き合っていなくてはいけないので、集中力が必要になってきます

しかも英語という普段使わない言語、慣れていない言語を読み聞きしなくてはいけませんから、とっても疲れてしまうわけです。

「後半疲れてしまって全然頭が回らない!」という声もよく耳にしますし、私にも経験があります。

私がその対策として行った、できるだけ集中力を維持しながら解いていく方法をお伝えします!

しかもその方法は、時間短縮にもつながるので、併せてご紹介します!

メリハリをつけて読もう!

当ブログでは各パートの攻略で、答えの根拠になっている(なりがち)な部分はある程度決まっている、という話をしてきました。

・パート2では(→パート2の解き進め方と戦略)

パート2で正答を選ぶために最も重要なのは質問文の最初の三語

パート3・4では(→パート3・4の傾向と対策

・話の流れがほとんど同じ
・質問がパターン化されている

ので質問文を先読みすれば解答の根拠が出てきそうなところが予想できる

パート7では(→TOEICの英文を早く読む方法!

英文を隅から隅まで読まないと解けない設問はほぼ存在しないので、

英文を読むときに全単語にしっかり目を通す必要はなく、主要な単語(熟語)のみを拾っていけば十分文意を取ることができる。

このように、答えの根拠になる部分とならない部分はある程度決まってしまっています

集中力が最後まで続かない人の特徴として、全部の英文を頑張って読み聞きしようとしてしまう傾向があります。一問でも多くとりたい!という気持ちの表れなのでしょうが、TOEICにおいては逆効果です。(900点以上を目指すなら話は別かもしれませんが)

ですから、集中すべき所と、集中しなくていい所、メリハリをつけてTOEICを受験しよう!というのが私の提案です。そうすれば、かなり脳の負担を減らすことができます。

これ決して難しい技術ではなく、意識しながらTOEICの問題にある程度接していれば結構すぐに身に着けることができます。

皆さんも日本語を読み聞きする際に、すべての単語に気を払っているわけではなく、重要だと思うところを自然と集中して聞いているはずです。同じようなことをTOEICでもできるようになりましょう。

判断材料を絞ろう!

さらに言えば、これによって選択肢を選ぶ際に迷う無駄な時間が少なくなります。TOEICで時間が足りなくなってしまう一つの原因として、選択肢で迷ってしまい、本文と選択肢を何度も行き来してしまう、という事があります。

しかし、集中すべき所とそうでないところのメリハリをつけてTOEICに臨むと、判断材料を絞ることができるため、選択肢をあれこれ吟味する時間を大幅に削ることができます。

TOEICで満点近くを狙うような人にとってはそうはいきませんが、おそらくそれ以外の大多数の人にとって、答えが書いてあるであろう部分に判断材料を絞って解くというのはかなり有効な方法です。

TOEICは時間がすごくシビアなテストです。英語を読むスピードを上げるという事ももちろん大切ですが、テクニックや方法一つで早く解けるようになる方法はたくさんあります。闇雲に取り組むのではなく、工夫して臨みましょう!

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コメント

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