大学生はTOEICを受験すべし!

雑記・体験談

大学生はTOEIC受験すべき!

大学生はTOEICを受験したほうがいいって良くいわれるけど、なんで?

大学生のうちにTOEICである程度の点数を取るメリットを紹介していくよ!

私は大学生である内にTOEICで800点以上を取得出来て、とてもよかったと思っています。私が享受した、TOEICを大学生の内に受験することのメリットをご紹介します。

大きく分けると、受験する時のメリットと、結果を出した時に得られるメリットに分けることができます。

同じようにTOEICを受けたいと思っている大学生のモチベーションになれば嬉しいです。

受験する時のメリット

社会人いなってからTOEICを受験するよりも、大学生の内に受験をしておくと大きなメリットがあります。

大学生のうちにTOEICでいい点数を取っておけば、人生イージーモードとまではいかないまでも、きっと社会人になってから大学生の時の自分に感謝することになるでしょう。

高校英語の記憶が残っている

大学生は受験英語の記憶が一番残っている時期です。

大学に入ると、ほとんどの大学生は英語の勉強をしなくなるので、どんどん英語力が落ちていきます。なので、受験英語の記憶と知識が残っているうちにTOEICの勉強を始め、受験すれば、楽に勉強を進めることができます。

かぶっている知識も多いですし、大学入試やセンター試験と近いような問題もあります。

社会人になってからTOEICを受験しようとすると、忘れている英語の知識を思い出すことから始めなくてはいけなかったりします。ですが、TOEICのスコアは社会人で必要になることの方が多いです。

大学生が思っているよりも、企業はTOEICのスコアを重視します。
評価やできる仕事の幅はもちろん、昇進にTOEICのスコアが必要な企業はたくさんあります。

なので、英語の知識が残っている大学生の内にTOEICを受験しておけば、将来の自分のためになります。

時間に余裕がある

人によるのかもしれませんが、基本的に大学生には時間の余裕があります

高校に通っていた時よりも自由に使える時間が非常に多いです。

なので大学に通っているうちにTOEICを受験したほうが良いでしょう。

4年生になると、就職活動や院試、卒業論文や研究が忙しくなりますから、できるだけ早いうちの受験がおすすめです。
就職してしまうとなかなかまとまった勉強時間を作るのは大変です。(ほんとに)

また、この後説明しますが、TOEICは就活において絶大な力を発揮します

ですから、大学生の内に受けるならば、就活が始まる前の方がいいですね。

結果のメリット

大学生はTOEICで点数を取るとたくさんメリットがあります。
TOEICを勉強している時間がない、とか勉強メンドクサイとか言ってる人、TOEICを受けた方が時間的にも労力的にも結局ラクな場合があります(大学にもよる)

単位に換算できる

大学にもよりますが、TOEICである程度の点数を取ると、単位に換算することができます

点数に拠りますが、大学の授業を毎週受ける負担と、TOEICで一回点数を取る負担なら、後者の方が非常に楽だと私は思います。

ちなみに私は、時間にしておよそ1.5時間×15回の授業を2つ免除することができました。

合計およそ50時間分も授業を受けなくて済みました。
TOEIC受けた方が楽だと思いませんか?

ぜひ自分の大学の制度を調べてみてください。

就活で有利になる

就活をしてみればわかるのですが、どの企業を受けてもTOEICの点数の記述欄・入力欄があります。それだけ企業はTOEICの点数を重視しているし、採用の可否に関係しているという事の表れです。

就活において、TOEICの力は絶大です

どのくらいかというと、TOEICで800点を取っておけば、いわゆるFランクと呼ばれる大学群であっても、難関大学と同じスタートラインで就活を始めることができるくらいです。

(実はTOEIC800点は攻略法さえわかれば全然難しくない)

詳しくはTOEICって就活に有利になるの?という記事で述べていますが、TOEICである程度の点数を取っていると就活を有利に進めることができます。

いかがでしょうか?

当ブログでは、最低限の労力でTOEICの点数を取る方法をご紹介しています

ぜひ当ブログを参考にしてTOEICでいい点数を取ってください!

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管理人
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このブログでは、TOEICを最低限の勉強量で攻略する方法を公開しています。ご質問やご意見などありましたら、コメントにお書きください。

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