初心者向け

ノー勉でもTOEICスコアが上がる方法を紹介…したくないけどする。

この記事では、TOEICをノー勉でも点数を上げる方法を紹介していきます!

TOEICってノー勉で何とかできないの?
「TOEICをノー勉で何とかする方法なんてねーよ!」と言いたいところだけど、実はけっこうあるよ。

このサイトはTOEICの勉強法や攻略法を紹介している手前、正直あまり言いたくないのですが、TOEICはノー勉でも点数が上がる方法があります。

※私はこの方法で150点くらい点数が伸びてしまいました。

それでは、3つの方法を紹介していきます!

問題形式を知るだけでノー勉でもスコアが上がる

TOEICは問題形式を知っておくだけでスコアが上がります。

TOEICはPart1~Part7の7パートで構成されているテストです。

そのパートの最初には、「このパートはこういう問題が出てくるパートだから、解答をこういう基準で選んでね!」というパートの説明があります。

それが全文英語で、結構長い。
英語の試験の説明を英語でするの!?
英語わかんなかったらおわりじゃん…

でも、問題形式はずっと同じで、その説明文も毎回変わらないので、まずはそのパートの説明を読まなくて済むように、パートごとの問題形式を覚えておこうって話です。

パートの説明を聞く時間をなくせるだけで、多分5分くらいは余裕ができます。まじで。

その分、問題に充てる時間も長くなりますし、なによりパートの説明まで英語で聞くのなんてメンドクサイじゃないですか。

TOEICの問題形式については、下記記事で紹介しているのでよかったら見てみてください。解くためのちょっとしたコツも書いています。

TOEICの問題を解説
TOEICの問題をPart別に解説!無料で問題演習する方法も。TOEICのPart別の問題解説と、無料で問題演習をする方法を紹介します。 TOEICである程度の点数を取るためには、Part別に...

問題形式をわかっていれば、ノー勉でもだいぶスコアを上げることができます。

TOEICの世界を知ればノー勉でもスコアが上がる

「TOEICの世界」を知るだけでもスコアが上がります。

TOEICの世界ってなんだよ

 

「TOEICの世界」とは、TOEICに登場する人物の行動や企業の特徴の「総称」です。

TOEICに登場する人や企業は、あまりにも独特で、しかも毎回同じパターンの行動を取ります

このパターンに当てはめれば、英語が分からなくても問題が解けてしまう事が結構あります。そんなTOEICの世界の一部を覗いてみましょう。

配送業者がヤバい

TOEICの世界では、配送業者はいつも配送遅れなどのミスをします。

そしていつもお客様に謝罪をし、何らかの補償をします。

でも、それに対して激怒する客はおらず、みんなやさしい。

トラブル対応が神

TOEICの世界では、先ほどの配送業者のトラブルや、飛行機や電車が動かなくなるなど、様々なトラブルが起こります。

ですが、トラブルを起こした企業や機関は、神レベルのトラブル対応をしてくれます。

料金の割引・クーポンの大量配布、食事券の無料配布などなど、大盤振る舞いをします。

予定変更が多すぎ

TOEICの世界では、予定通りに事が進むことの方が少なく、たいていの場合どこかで予定変更を強いられます。

歯医者の予約や、会議の時間、電車や飛行機の遅れ、荷物配送の遅れなどなど、TOEICの世界に生きてる人は、予定通りに物事をすすめることができず、予定変更をしまくります。

appointment(予約)という単語がTOEICで出てきたら、予約変更される可能性が高いよ

会議は大体うまくいく

TOEICの世界では、ワールドワイドな社員が、海外の会議に出かけることが多いみたいです。

そして、その社員はとても優秀なようで、たいてい会議で先方に気に入られます。

その結果、「発注の準備をしなくっちゃ!」みたいなオチになります。

「会議→成功→発注」というパターンがとっても多いです。

このような、TOEICのカオスな世界を知っておくと、解答する時にめっちゃ役に立ちます。

「よく分からないけど、荷物の配送の話をしているみたいだぞ」
と思ったら、
「荷物の配送が遅れる」みたいな選択肢を選ぶ。みたいな。

あくまで傾向なので、「絶対そうなる!」という保証はないですが、たいていあってます。

そうすれば、ノー勉で細かい英語が全然わからなくても、状況設定さえ掴むことができれば正答できます。

 

テストの仕組みを知ればノー勉でもスコアが上がる!

テストの仕組みを知るだけでノー勉でもスコアを上げることができます。

TOEICは、英語上級者~初心者まで、幅広いレベルの人が同じ問題を同じ制限時間で解くテストです。

受験者のレベルごとに受けるテストが変わる英検などとは大きく違うね。

そのなかでTOEICの問題作成者は、どのようにスコアに英語力反映させているのでしょうか?

それは、「様々な難易度の問題をバラバラに出題し、時間制限を厳しくする」という方法です。

英語力がある人は、難しい問題も解けるので、最後まで問題を解くことができます。

でもそうではない人は、途中にある難問につまづき、最後までテストを解けない。

そうして、英語力のある人とない人のスコアを割り振っています。

それを逆手に取れば、「分からない問題は即飛ばして、解けそうな難易度の低い問題を確実に時間をかけて解く」という方法を取れば、持っている英語力で最大限の点数を取ることができます。

わからないとこはすっ飛ばして、わかるところだけを確実に解くことが超大切!

 

これだけ知っておけば、ノー勉でもスコアを伸ばすことができます。

さいごに

ここまで、TOEICをノー勉でも最大限の結果を足すための方法を紹介してきました。

本当はノー勉で受験するとは言わずに、勉強して点数を伸ばしてほしい所ですが。

このサイトでは、TOEICを最低限の勉強で最大限の効果を出すための攻略方法を紹介しています。

もし、「ちょっとくらい勉強してみようかな…?」と思ったら、このサイトの様々なTOEIC攻略記事を見てみてください。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
勉強嫌いマン
「英語力がない自分でも、楽にTOEICで高得点取れる方法ないかな?」 と思い、独自にTOEICの研究を開始。 効率よく点数を上げる方法を編み出し、4ヶ月間・135時間という短い勉強時間でで560→815点と伸ばした。その後も800点台を余裕でキープし、TOEIC研究を続けている。 本職はシステムエンジニア。